骨盤の歪みと生理痛

こんにちは♪

ぼくはしめたん!

骨盤しめ子(サポーター)を愛用している男の子だよ。

なんで骨盤しめ子を愛用しているかって?

それは骨盤が身体にとって、とても大事な役割を果たしているから。

骨盤の大切さを伝えるのがぼくの使命なんだ!

今日は、骨盤と生理痛についてお伝えしていくね!

みんなは、骨盤の状態と生理痛が関係してるって知っているかな?

生理痛は、「月経困難症」と呼ばれていて、

お腹がいたくなったり、腰が痛くなったり、

頭痛がしたり、吐き気がしたり、貧血になったり、

食べすぎたり、食べなさすぎたり、身体がだるかったり、ほんとに人それぞれ、色々な症状がでるんだ。

そのせいで、学校をお休みしないといけなかったり、お仕事に行けなかったりすることもあるんだ。

そもそも生理痛ってなんで起こるかみんなは知ってる?

生理痛は、生理の時に分泌される「プロスタグランジン」というホルモンが関係してるんだ。

この「プロスタグランジン」というホルモンが子宮を収縮させて生理の血液を外に出す働きをしているんだけど、「プロスタグランジン」がたくさん分泌されて、必要以上に子宮を収縮させてしまうことで痛みが強くなったりするんだ。

でも、実は生理痛が起こる原因はそれだけじゃないんだ。

女性の骨盤は、出産の時だけじゃなく生理の時も、出産の時の3/1〜半分ほど広がると言われているよ。

生理の3〜4日前から、まず骨盤の右側がゆるんで広がり始め、生理が始まると同時に左側がゆるんでいこうとするんだけど、その動きがスムーズにできないと生理痛が起きてしまうんだ。

生理が始まっても、左側のゆるみ方が不十分だったり、スムーズにゆるまないと、生理痛やイライラしたりするよ。

この左右の骨盤の動きは、PMS(月経前症候群)などにも大きく影響してくるんだ。

骨盤とPMSの関係については、次のブログで詳しく紹介するね!

(PMSと骨盤についてはコチラ)

また、卵巣から作られているホルモンを「女性ホルモン」というのだけれど、みんなは「女性ホルモン」って聞いたことがあるかな?

「女性ホルモン」は、

・エストロゲン(卵胞(らんぽう)ホルモン)

・プロゲステロン(黄体(おうたい)ホルモン)

の2種類があるよ。

この女性ホルモンは骨盤の開閉に深く関わっているんだ!

卵巣がある子宮は骨盤に守られるようについているんだけど、この子宮がある骨盤が歪んでしまうと、子宮も一緒にねじれたり、周りの筋肉が硬くなってくるよ。

そうすると、子宮にある卵巣が上手く機能しなくなって、「女性ホルモン」が過剰に分泌されたり、反対に分泌が少なくなってしまったりしてホルモンバランスが乱れてしまうんだ。

ホルモンバランスが乱れると、生理不純や生理痛だけでなく、閉経後の更年期障害にも影響してくるよ。

このように、骨盤が歪んでしまうと、生理痛が起こる原因となることが多いんだ。

あなたの生理痛の症状はもしかしたら骨盤の歪みが原因かもしれないよ。

ぼくがいつもつけてるこの「骨盤しめ子」は、そんな生理痛の症状を改善する手助けをしてくれるすぐれものなんだ!

生理前に起こる、骨盤の開閉の動きをスムーズにしてくれたり、生理が始まってゆるんだ骨盤をしっかり支えてくれるよ(そうすることで生理中の腰痛なども改善されるんだ)。

生理前~生理中に骨盤はゆるむんだけど、骨盤しめ子をつけるとその動きの妨げてしまうんじゃないのかな?

と心配になる人もいるかもしれないけど、それは大丈夫!

身体に負担をかけない強度に作られているからその心配もないよ。

生理不順や、生理痛で悩んでいる人にはぜひつけてもらいたいな♪

購入はこちらからできるよ♪

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