骨盤とPMSとの関係とは?

こんにちは♪

ぼくはしめたん!

骨盤しめ子(サポーター)を愛用している男の子だよ。

なんで骨盤しめ子を愛用しているかって?

それは骨盤が身体にとって、とても大事な役割を果たしているから。

骨盤の大切さを伝えるのがぼくの使命なんだ!

今日は「骨盤とPMS」についてみんなみお伝えしていくよ♪

みんなは「PMS」って聞いたことあるかな?

「PMS」とは、「月経前症候群」といって、生理前に起こる身体の不調のことを言うよ。

PMSは生理が始まると不調がピタッとなくなったり、軽くなるのが特徴的だよ!

PMSの症状は様々で、その種類はなんと200種類もあると言われているよ。

中でも多いのは

イライラする、怒りっぽくなる、肌荒れ、ニキビが出る、のぼせる、お腹(下腹部)が張る、お腹が痛くなる、腰が痛い、頭痛、身体が重い、胸が張る・痛い、落ち着かない、気分が落ち込む、泣きたくなる、ぼーっとするよく食べるようになる、食欲がなくなるなどがあるよ。

PMSの症状は、人によっても症状が違うし、月によっても症状が違ったりするんだ。

PMSになる原因はまだはっきりとはわかっていないんだけど、女性ホルモンが影響していると言われているよ。

一説によると、排卵後に訪れる「黄体期」に分泌される女性ホルモンの「エストロゲン」と「プロゲステロン」の急激な変動が関わっていると考えられているんだ!

黄体期に分泌されるこの女性ホルモンが身体の中でいろいろな現象を誘発するよ。

例えば、ホルモンの働きで水分を体から排出しにくくなるよ。そうするとむくみの原因になったり、乳房にたまれば、胸の張りや痛みに、頭にたまれば頭痛の原因になったり、体のだるさにも繋がるよ。

また、ホルモンの働きで、脳内の「セロトニン」といわれる物質が低下するよ。

「セロトニン」はハッピーホルモンとも呼ばれて、

ぼくたちの心の安定に必要な物質なんだけど、

この「セロトニン」の分泌が低下してしまうと、

うつ症状やネガティブ思考など、気持ちが落ち込みやすく不安定になってしまうんだ。

こんな風に女性のデリケートな身体がホルモンの影響で体質、体調などによってたくさんの症状を引き起こしてしまうというわけなんだ!

このPMSを引き起こす女性ホルモンは、骨盤の状態によっても大きく影響するってみんなは聞いたことあるかな?

月経周期と骨盤の動きをみてみると、生理の後から排卵までは骨盤がぎゅっと縮んでいる状態で、硬くなっているんだけど、排卵後に少しその硬さがゆるんでくるよ

特に骨盤の底部がわずかにゆるんで、やわらかさが出てくるんだ。

この排卵後に骨盤底部が上手に緩まらないと、不調がでやすくなるんだ!

例えば、排卵(生理の2週間ほど前)の後に右の骨盤の底部だけが少しゆるんで、一緒にゆるむはずの左側が逆に硬くなってしまうと、骨盤に左右差が生まれるよね。

この左右差が大きい人は、排卵後から、疲れや緊張性の頭痛など、色々な症状が出るよ。

生理の3〜4日前になると、右の骨盤はさらに緩んでくるから左右差がもっと大きくなって、さらに不調が出やすくなるんだ。

骨盤は月経周期でも、ゆるんで↔︎戻ってを繰り返しているから、そもそも骨盤が歪んでいるとこのルーティンを上手にすることができずに、月経周期以外でも不調に悩まされることもあるよ。

それに、女性ホルモンが分泌される卵巣がある子宮は、骨盤の中にあって、骨盤が歪んでしまうと子宮も一緒に歪んでしまうことがあるよ。

そうすると、卵巣にも影響がでて、女性ホルモンが正常に分泌されなくなってしまうんだ。

これが、PMSだけではなく、生理痛や更年期障害の症状にも繋がっていくんだ。

そんな女性のデリケートな身体にとても重要な役割をしている骨盤。

「もし歪んでいたらどうしたらいいの?」

ってみんな不安に思うよね。

でも大丈夫!そんな時の強い味方になってくれるのが、ぼくがいつもつけている

「骨盤しめ子」なんだ!

「骨盤しめ子」をつけていると、骨盤の歪みを少しずつ少しずつ正しい方向へ導いてくれるよ。

毎日つけて生活することで、骨盤をしっかり安定させてくれるだけでなく、矯正もしていってくれる優れものなんだ!

PMSに悩んでる人には是非試してみてもらいたいな♪

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